難しい説明いですがようは神様に捧げる植物の葉っぱです。
現在、七夕では竹や笹に飾りを付けつけていますが昔は、梶の葉や枝が用いられていました。梶の木が、神社の境内などに多く生え、主として神事に用いられたり、供え物の敷物に使われたりしていましたさらに和紙の原料にも用いられたともいいますが最近では山村でもないかぎり見られなくなりました。しかし、現在も神木として尊ばれているようです。信州の諏訪神社では、いまも神紋に梶を使用しています。梶紋は最初神社関係のひとが使ったようでした。神官、社家、氏子の人々などです。紋の形は、「抱き梶」「一葉梶」が多いようです。




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